イベントの詳細、登壇者、参加申込方法、配信情報などは、決定次第こちらで順次お知らせします。
「手(ハンド)の日」とは
8月10日は、日本手外科学会が手の健康や手外科の役割を広く知っていただくために制定した「手(ハンド)の日」です。手のけが、病気、しびれなどに関心を持ち、健康な手への感謝や、手に不自由を抱える方々への理解を深める機会として、毎年イベントが開催されています。
2026年イベントのテーマ
2026年のテーマは、「極限の世界で活躍する“手”」です。精密な操作が求められるラリードライバーや、繊細で素早い指先の動きを必要とするeスポーツ選手を招き、それぞれの分野で「手」がどのように使われ、鍛えられ、時に酷使されているのかを語っていただきます。
さらに、手外科専門医が、仕事・スポーツ・音楽・ゲームなど、日常生活から専門的な競技までを支える高度な手指機能を、どのように守り、治療し、再建しているのかをわかりやすく紹介します。
開催概要
現地開催に加え、オンラインでのリアルタイム配信および後日アーカイブ配信も予定しています。全国からどなたでもご参加いただける形で準備を進めています。
予定プログラム
プロフェッショナルによるトーク
モータースポーツやeスポーツなど、極限の集中力と精密な手の操作が求められる分野で活躍するゲストが、自身の経験をもとに「手」の重要性を語ります。
手外科専門医とのクロストーク
手外科専門医が、手のけがや病気、しびれ、スポーツ障害、手指機能の再建について、一般の方にもわかりやすく解説します。
登壇予定者
- ラリードライバー
今橋氏(予定) - eモータースポーツ選手
愛知・名古屋アジア競技大会関連選手(調整中) - 手外科専門医
山本 美知郎 氏 - 手外科専門医
米田 英正 氏・大山 慎太郎 氏 ほか
詳細は近日公開予定
参加方法、申込フォーム、配信URL、正式プログラムは、準備が整い次第、本ページでご案内します。